企画展一覧

第4回原子力災害対策等関係国赤十字社会議


2015/12/01

この会議は、2011年3月に発生した東日本大震災、および福島第一原子力発電所事故の後、同年11月に開催された第18回国際赤十字・赤新月社連盟総会において「原子力事故がもたらす人道的影響に関する決議」が採択されたことを受け、原子力・放射線緊急事態対応に関係のある赤十字・赤新月社により発足されたものです。

赤十字原子力災害情報センター開設1周年を迎えて


2014/12/17

赤十字原子力災害情報センターは、2014年10月1日にセンターおよびデジタルアーカイブ開設1周年を迎えました。この1年を振り返り、日本赤十字社社長 近衞忠煇からの挨拶および当センターが行ってきた主な活動を紹介します。

第3回原子力災害対策関係国赤十字社会議


2014/11/25

日本赤十字社と国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC・以下、連盟)は、10月27から30日までの間、福島市で「第3回原子力災害対策関係国赤十字社会議」を開催しました。
会議には、世界16カ国の赤十字・赤新月社と赤十字国際委員会、連盟が参加し、今後の原子力災害に備えるため、福島における原子力災害の実態、復興の現状、課題等に対する理解を深め、原子力災害時の行動指針となる「原子力・放射線災害における事前対策および応急対応ガイドライン」について協議しました。

赤十字すまいるぱーくトップアイコン

赤十字すまいるぱーく


2014/08/05

日本赤十字社は、福島県内で屋内型プレイグランド『赤十字すまいるぱーく』を開催しました。『赤十字すまいるぱーく』は、福島第一原発事故による放射線の影響により、屋外で十分に遊ぶことができない福島県内の子どもたちに、思いきり遊んでもらう場を提供することを目的として実施されました。

海外からの思いを結集して
東日本大震災復興支援レポート


2014/05/09

世界100の国や地域の赤十字から1,001億円を超える海外救援金が届けられました。「苦しんでいる人を救いたい」という多くの人の思いが結集した結果です。
この励ましをもとに地震発生以来展開してきた復興支援活動の内容を紹介します。

福島原発事故 救援者への認識調査から


2014/02/26

東日本大震災において、福島県内で展開した日赤の救護活動の実態を把握し、その課題を整理するため、日赤は救護活動者への認識調査を行った。浮かび上がった課題等を整理した調査報告書及び活動者のインタビューコメントを掲載しました。

フォトギャラリー


2014/01/28

平成23年5月から開始された警戒区域(福島第一原発から半径20km圏内)への住民の一時立入に際し、日赤は中継地に延べ87班の救護班を派遣し救護にあたりました。翌年3月まで3巡に亘った活動の記録を写真で紹介します。

救援者たちの証言 -福島県外からの救援-


2013/11/25

日本赤十字社では原子力災害時に対する明確な行動基準と安全確保に必要な資機材を持ち合わせなかった。そのため活動現場から一時的な後退を余儀なくされた。自らの使命に反するつらい意思決定をした救援者たちの証言を掲載しています。

救援者たちの証言 -福島赤十字病院-


2013/10/01

その時、救護活動現場では何が起きていたのか、何が必要だったのか、そして、救援者たちは何を考え行動していたのか。
混乱する現場において、不安の中で救護にあたった職員等の証言を掲載しています。

日赤支援活動の軌跡

福島第一原発事故 日赤支援活動の軌跡


2013/10/01

日本赤十字社は、福島第一原子力発電所事故発生時から被災者の支援活動に取り組みました。
混乱を極めた事故発生当初から、復興支援に至るまで、赤十字の使命をかけた6か月間を掲載しています。