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浪江町民の健康調査支援事業に関わった人の声

2017/10/17

 日赤と看護大学では、健康調査支援活動の経験を今後の災害時中長期的支援のあり方に活かすため、本事業に関わった皆さんにお話を伺いました。

事業の立ち上げに関わった人の声


 本事業は今までに行ったことのない事業であり、立ち上げにあたっては様々な検討が必要でした。避難生活が長期化する中で、住民の健康管理をどのように行ったら良いのかについて模索する中で、事業の立ち上げに関わった皆さんのお話を伺いました。

浪江町馬場町長
 自治体を預かるものとして想像もしなかった原発事故による避難が長期化するなかで、日赤と協力していわき市に避難した町民の健康管理を行うことになった経緯、長期間続けられた事業に対する評価、帰還が始まった町の将来への思いなどについて、2017年4月より役場機能を戻した浪江町役場にてお話を伺いました。
「浪江町馬場町長の話」[PDF]

日赤・看護大学の関係者
 本事業の立ち上げに赤十字側として関わった、看護大学の高田学長、守田教授、内木准教授と日赤本社の浦田看護部長(当時)に、事業の経緯や今後の災害に備えた中長期の看護ケアの重要性について話をしてもらいました。
「日赤・看護大学の関係者の話」[PDF]

事業において支援に関わった人・支援を受けた人の声


 本事業においては、多くの関係機関とその職員が避難者の支援に携わりました。支援に携わった皆さんと支援を受けられた(参加された)皆さんに、それぞれお話を伺いました。

浪江町健康保険課の職員
 町民が県内外に分散して避難する中、いわき市に避難した町民への健康支援は困難な状況でした。本事業に自治体側として関わってきた、浪江町健康保険課の職員の方にお話を伺いました。
「浪江町健康保険課の職員の話」[PDF]

関係機関の皆さん
 「健康見守り調査活動」では、浪江町、相双保健福祉事務所、ふくしま心のケアセンターのいわき市に常駐している職員の皆さんとも連例して活動を進めてきました。これらの組織の皆さんにお話を伺いました。
「関係機関の皆さんの話」[PDF]

日赤なみえ保健室のスタッフ
 日赤は、本事業の活動拠点としていわき市内に現地事務所(のちに日赤なみえ保健室として整備)を設置し、スタッフを常駐させて健康見守り調査活動やサロン活動を実施してきました。日赤なみえ保健室のスタッフの皆さんに、これまでの活動についてお話を伺いました。
「健康見守り調査活動について」[PDF]
「サロン活動について」[PDF]

ママさんサロンに参加したお母さんたち
 本事業の中で、幼稚園、保育園入園前の小さなお子さんを連れたお母さんたちを対象にした「ママさんサロン」を日赤なみえ保健室で開催してきました。ママさんサロンに参加費したお母さんたちにお話を伺いました。
「ママさんサロンに参加したお母さんたちの話」[PDF]