日本赤十字社の復興支援活動

2018/01/12

 日本赤十字社は、海外の赤十字社・赤新月社などを通じて寄せられた海外救援金を財源に、2011年3月に発生した東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所事故の被災者に対して様々な支援活動を行っています。
 赤十字原子力災害情報センターでは、これまでに取り組んだ復興支援活動について、デジタルアーカイブで企画展として紹介してきました。これらの企画展をまとめて紹介します。

(c) Patrick Wack

- 2014年5月9日公開 -

 世界100の国や地域の赤十字各社から1,001億円を超える海外救援金が届けられました。「苦しんでいる人を救いたい」という多くの人の思いが結集した結果です。この励ましをもとに地震発生以来展開してきた復興支援活動の内容を紹介しています。

- 2014年8月5日公開 -

 日本赤十字社は、福島県内で屋内型プレイグランド 「赤十字すまいるぱーく」を開催しました。「赤十字すまいるぱーく」は、福島第一原発事故による放射線の影響により、屋外で十分に遊ぶことができない福島県内の子どもたちに、思いきり遊んでもらう場を提供することを目的として実施されました。

- 2016年3月8日公開 -

 東日本大震災と福島第一原発事故から2016年3月で5年が経過しました。日本赤十字社福島県支部は、海外の赤十字各社を通して寄せられた海外救援金を財源に、現在も関係する組織の協力を得ながら復興支援活動を継続しています。どうしてこれらの活動が必要であったのか、どのような経緯で始まったのか、またこれらの活動の中でどのような課題が浮かびあがったのかなどを、復興支援事業の活動記録と共に整理しました。