現地視察2日目

視察2日目

視察2日目は、東日本大震災やそれに続く福島第一原発事故が人々に与えた影響や、被災地の現状について理解するため、県内で被害が大きかった地区や帰還困難区域、応急仮設住宅などを訪問しました。視察の計画や当日の案内には、福島市内の大学の学生ボランティアも参画しました。

視察ルート


1.浪江町・飯舘村
国際赤十字の参加者は、飯舘村を通って浪江町に向かいました。浪江町役場の方から町の現状について説明を受けたあと被災地の実情を視察し、東日本大震災慰霊碑にて献花を行いました。
 
① 飯舘村仮設体育館(※所在地は川俣町)
② 除染廃棄物仮置き場(飯舘村)
③ 浪江町役場、市街地、請戸地区(浪江町)
浪江町・飯舘村フォトギャラリー
 
2.相馬市・伊達市
相馬市と伊達市では、食の安全に関する地を訪問しました。相馬市においては、試験操業が続く原釜漁港で漁業組合長のお話を聞き、伊達市では、地元のジャージー牧場が運営するアイスクリーム店を訪れました。
 
④ 原釜漁港視察(相馬市)
⑤ 地元のアイスクリームショップ(伊達市)
相馬市・伊達市フォトギャラリー
 
3.福島市
福島市の笹谷東部応急仮設住宅は、浪江町民が避難している仮設住宅です。集会所にて自治会の方からの説明を受け、また現在住んでおられる住民の方から、仮設住宅での生活や将来への思いなどについてお話を伺いました。
 
⑥ 笹谷東部応急仮設住宅
福島市フォトギャラリー
 

ルートマップ

視察2日目ダイジェストビデオ


 
次のページ以降は、訪問地ごとの視察の様子を写真で紹介します。