現地視察2日目

福島市(視察2日目)

最後に、福島市の中心部に近い「笹谷東部応急仮設住宅」に向かいました。こちらの仮設住宅では、浪江町民が避難生活を送っています。集会所では自治会の副会長の方から、避難や仮設住宅での生活の状況、将来への思いなどを聞きました。参加者は被災された方々の生の声に熱心に耳を傾け、活発な質疑応答も繰り広げられました。今回は住民の方のご協力もあり、仮設住宅内に入れていただき、実際に生活されている様子や、日赤が寄贈した生活家電6点セットなども視察しました。

視察ギャラリー


写真(福島市)1
笹谷東部応急仮設住宅に到着した国際赤十字の参加者
 
 
 
写真(福島市)2
集会場
笹谷東部応急仮設住宅自治会の皆さんと参加者
 
 
写真(福島市)3
集会場
避難や仮設住宅での生活、
今後に対する思いなどを説明する自治会の副会長
 
写真(福島市)4
集会場
メモを取りながら真剣に説明を聞く参加者
 
 
 
写真(福島市)5
集会場
仮設住宅での生活、子供たちの学校、
浪江町に残してきた自宅などについて
活発な質疑応答が行われた
 
写真(福島市)6
外観
笹谷東部応急仮設住宅には
阪神淡路大震災の時に使用された資材が
再利用されている
 
写真(福島市)7
外観
実際に住んでいる方のお宅を訪問し
直接お話を聞くこともできた
 

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