企画展一覧

CBRN緊急事態における事前対策ワークショップ


2017/03/03

2016年12月5日~9日に国際赤十字・赤新月社連盟(連盟)およびオーストリア赤十字社の共催で、「化学・生物・放射線・原子力災害緊急事態における事前対策ワークショップ」がオーストリアのウィーンで開催されました。今回のワークショップは、2011年3月に日本で発生した福島第一原発事故をうけて策定された、連盟の「原子力・放射線災害における事前対策および応急対応ガイドライン」の適切な普及と、各赤十字・赤新月社がこのような緊急事態での対応計画を作成し被災者の人道的ニーズに取り組めるようにするために開催されました。

将来発生するかもしれない「もしもの時」に備えて


2016/10/06

日本赤十字社は、福島第一原発事故の経験と教訓をもとに、将来発生するかもしれない原子力災害への備えに取り組んでいます。震災発生から5年が経過した今、これまでに行ってきた取り組みについて紹介しています。

福島第一原発事故における日本赤十字社の救護活動


2016/08/02

日本赤十字社(日赤)は、2011年3月11日の東日本大震災発生直後から全国の赤十字病院の救護班が出動し、被災地における救護活動を開始しました。福島第一原発事故発生時の日赤の救護活動については、デジタルアーカイブを通して企画展として紹介してきました。これらの企画展をまとめて紹介しています。

日本赤十字社福島県支部 復興支援事業


2016/03/08

東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所事故の発生から5年が経過するこの機に、福島県支部が行ってきた復興支援事業について、どうしてこれらの活動が必要であったのか、どのような経緯で始まったのか、またこれらの活動の中でどのような課題が浮かびあがったのかなどを、復興支援事業の活動記録と共に整理しました。

国際赤十字・赤新月社連盟 の原子力災害への取り組み


2016/01/14

日本赤十字社では、国際赤十字・赤新月社連盟と連携し、原子力災害に備えるためのガイドライン作成や教育・訓練などの整備、内外に対する情報発信を行っています。以下、東日本大震災および福島第一原子力発電所事故発生以降からこれまでの国際赤十字・赤新月社連盟の取り組みについて紹介します。

第4回原子力災害対策等関係国赤十字社会議


2015/12/01

この会議は、2011年3月に発生した東日本大震災、および福島第一原子力発電所事故の後、同年11月に開催された第18回国際赤十字・赤新月社連盟総会において「原子力事故がもたらす人道的影響に関する決議」が採択されたことを受け、原子力・放射線緊急事態対応に関係のある赤十字・赤新月社により発足されたものです。

赤十字原子力災害情報センター開設1周年を迎えて


2014/12/17

赤十字原子力災害情報センターは、2014年10月1日にセンターおよびデジタルアーカイブ開設1周年を迎えました。この1年を振り返り、日本赤十字社社長 近衞忠煇からの挨拶および当センターが行ってきた主な活動を紹介します。

第3回原子力災害対策関係国赤十字社会議


2014/11/25

日本赤十字社と国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC・以下、連盟)は、10月27から30日までの間、福島市で「第3回原子力災害対策関係国赤十字社会議」を開催しました。
会議には、世界16カ国の赤十字・赤新月社と赤十字国際委員会、連盟が参加し、今後の原子力災害に備えるため、福島における原子力災害の実態、復興の現状、課題等に対する理解を深め、原子力災害時の行動指針となる「原子力・放射線災害における事前対策および応急対応ガイドライン」について協議しました。

赤十字すまいるぱーくトップアイコン

赤十字すまいるぱーく


2014/08/05

日本赤十字社は、福島県内で屋内型プレイグランド『赤十字すまいるぱーく』を開催しました。『赤十字すまいるぱーく』は、福島第一原発事故による放射線の影響により、屋外で十分に遊ぶことができない福島県内の子どもたちに、思いきり遊んでもらう場を提供することを目的として実施されました。

海外からの思いを結集して
東日本大震災復興支援レポート


2014/05/09

世界100の国や地域の赤十字から1,001億円を超える海外救援金が届けられました。「苦しんでいる人を救いたい」という多くの人の思いが結集した結果です。
この励ましをもとに地震発生以来展開してきた復興支援活動の内容を紹介します。