センター開設1周年を迎えて

2014/10/01

赤十字原子力災害情報センターは、本年10月を以って開設1周年を迎えました。
福島第一原発事故の教訓から、日本赤十字社では、原子力災害への対応の必要性を痛感し、今後の原子力災害に備えるため、「原子力災害における赤十字救護活動ガイドライン」の策定に着手するとともに、策定途上で得られた原子力災害に関する情報をデジタルアーカイブとして収集・発信を行っております。


ガイドライン策定と研究会について

2014/07/01

日本赤十字社では、福島第一原発事故直後の災害時活動での経験を踏まえ、「原子力災害における赤十字活動ガイドライン(仮称)」を策定することとなりました。


IAEA国際会議でのプレゼンテーションについて

2014/05/08

3月17日から20日にかけてオーストリアのウィーンで開催されたIAEA(国際原子力機関)の福島原発事故におけるシビアアクシデントマネジメントに関する専門家会議で福島赤十字病院の渡部副院長がプレゼンテーションを行いました。


当デジタルアーカイブのリニューアルについて

2014/03/27

当アーカイブの機能拡充を行いました。


IAEAの国際会議で日赤職員がプレゼンテーション

2014/03/11

2014年3月17日から20日にかけてウィーンで開催されるIAEAの専門家会議で、福島赤十字病院の渡部洋一副院長が福島原発事故直後の日赤の対応をテーマにプレゼンテーションを行います。


第2回赤十字原子力災害セミナー

2014/02/20

日本赤十字社と「わかりやすいプロジェクト 国会事故調編」は「第2回赤十字原子力災害セミナー『逃れられない”いつか”のために、私たち高校生が今できること』」を2014年3月15日(土)に日赤本社で開催いたします。