福島県と日本赤十字社が共同宣言
~ふくしまの復興と防災に共に取り組む~

2015/03/30

日本赤十字社は3月17日、福島県との間で「復興と防災対策に関する共同宣言」に署名し、福島の方々のために連携して支援活動を続けることを宣言しました。


平成26年度 第2回原子力災害対応基礎研修会開催報告

2015/03/25

日本赤十字社は、平成27年2月20日、本社を会場に「第2回原子力災害対応基礎研修会」を開催しました。
本研修会は、東日本大震災の教訓を踏まえた原子力災害対策強化の1つの取り組みです。


ふくしま復興を考える県民シンポジウム2015

2015/03/24

「ふくしま復興を考える県民シンポジウム2015」が2015年3月15日に開催され、会場は国内外から訪れたおよそ380人で埋め尽くされました。本シンポジウムは、宮城県仙台市で開催された第3回国連防災世界会議(2015年3月14日~18日)の公式参加事業(パブリックフォーラム)の一つに位置付けられ、日本赤十字社(以下、日赤)も共催として参加しました。


赤十字原子力災害情報センターが初めてブースを出展
- 第20回日本集団災害医学会総会・学術集会 -

2015/03/20

2015年(平成27年)2月26日~28日、赤十字原子力災害情報センターでは「第20回日本集団災害医学会総会・学術集会」に初めてブース展示を行い、当センターの原子力災害に対する取り組みの紹介やデジタルアーカイブのデモンストレーション、福島県支部の医療救護活動及び復興支援活動の紹介をしました。


福島県副知事からのメッセージ

2014/12/17

東日本大震災発生以来、支援活動を行ってきた日赤に対して、福島県の村田文雄副知事からお言葉をいただきました。


平成26年度 第1回原子力災害対応基礎研修会開催報告

2014/12/02

本研修会は、東日本大震災の教訓を踏まえた原子力災害対策強化の一つとし、全国の赤十字病院・支部の医師、診療放射線技師、看護師、事務職を対象に行われました。先に開催された意見交換会に参加した17人の医師・診療放射線技師が講師を務め、原子力災害下における救護活動の知識・技術を学びました。


日本赤十字社緊急被ばく医療指定機関等担当者による
意見交換会について

2014/12/02

日本赤十字社は、今後の原子力災害に対応できる体制を整備するため、緊急被ばく医療指定機関等の関係者を集め意見交換会を開催し、緊急被ばく医療指定機関等の役割や協働体制、今後開催する原子力災害対応基礎研修会の内容の検討等を協議しました。(開催期間:2014年8月26日~27日)


第3回原子力災害対策関係国赤十字社会議(福島)の開催について

2014/11/12

日本赤十字社と国際赤十字・赤新月社連盟は、2014年10月27日から30日までの間、福島市で「第3回原子力災害対策関係国赤十字社会議」を開催しました。本会議の詳細については、当アーカイブにて今後順次掲載していくこととしております。


福島大学うつくしまふくしま未来支援センターと協定を締結

2014/10/14

日本赤十字社は、平成26年10月8日(水)、福島大学うつくしまふくしま未来支援センターと福島県における復興への取り組みに関する連携協定を締結しました。日本赤十字社では、震災以降、様々な復興支援活動に取り組んできましたが、福島県における復興支援活動をより推進するために本協定書を締結したものです。


センター開設1周年を迎えて

2014/10/01

赤十字原子力災害情報センターは、本年10月を以って開設1周年を迎えました。
福島第一原発事故の教訓から、日本赤十字社では、原子力災害への対応の必要性を痛感し、今後の原子力災害に備えるため、「原子力災害における赤十字救護活動ガイドライン」の策定に着手するとともに、策定途上で得られた原子力災害に関する情報をデジタルアーカイブとして収集・発信を行っております。