IAEA「放射線災害時のメディカルフォローアップガイドライン策定準備会合」への参加について

2015/07/08

2015年6月15日から3日間の日程でオーストリアのウィーンで開催された、IAEA(国際原子力機関)の「Consultancy Meeting on Medical Follow up and surveillance of persons following radiation emergencies」(日本語訳:「放射線災害時のメディカルフォローアップガイドライン策定準備会合」)に、日本赤十字社(以下、日赤)の緊急被ばく医療アドバイザーを務めている、日本赤十字社長崎原爆病院の朝長万左男名誉院長が参加しました。


日本赤十字社福島県支部が「東日本大震災 福島の記録」を発行

2015/05/15

日本赤十字社福島県支部が、「東日本大震災 福島の記録」を発行しました。福島県支部、福島赤十字病院および福島県赤十字血液センターでは、東日本大震災および福島第一原発事故発災直後の混乱の中で救援活動を行い、また、4年が経過した現在も福島県内における復興支援活動を継続しています。


「東日本大震災 – 救護活動から復興支援までの全記録- 」を公開

2015/04/28

日本赤十字社発行の、「東日本大震災 -救護活動から復興支援までの全記録-」をデジタルアーカイブで公開しました。本記録集は、発災日から2012年12月31日までの日本赤十字社の事業実績(決算数値関係は、2013年3月31日時点)を収録しています。


第5回NIRS染色体研修会開催報告

2015/04/14

2015年3月17日、日本赤十字社(以下、日赤)において、放射線医学総合研究所と日赤の共催で第5回NIRS染色体研修が開催されました。


原子力災害に関する情報ポータルのリニューアルについて

2015/04/01

「情報ポータルページ」の見直しを行い、また新たな情報を加えてリニューアルいたしました。


福島県と日本赤十字社が共同宣言
~ふくしまの復興と防災に共に取り組む~

2015/03/30

日本赤十字社は3月17日、福島県との間で「復興と防災対策に関する共同宣言」に署名し、福島の方々のために連携して支援活動を続けることを宣言しました。


平成26年度 第2回原子力災害対応基礎研修会開催報告

2015/03/25

日本赤十字社は、平成27年2月20日、本社を会場に「第2回原子力災害対応基礎研修会」を開催しました。
本研修会は、東日本大震災の教訓を踏まえた原子力災害対策強化の1つの取り組みです。


ふくしま復興を考える県民シンポジウム2015

2015/03/24

「ふくしま復興を考える県民シンポジウム2015」が2015年3月15日に開催され、会場は国内外から訪れたおよそ380人で埋め尽くされました。本シンポジウムは、宮城県仙台市で開催された第3回国連防災世界会議(2015年3月14日~18日)の公式参加事業(パブリックフォーラム)の一つに位置付けられ、日本赤十字社(以下、日赤)も共催として参加しました。


赤十字原子力災害情報センターが初めてブースを出展
- 第20回日本集団災害医学会総会・学術集会 -

2015/03/20

2015年(平成27年)2月26日~28日、赤十字原子力災害情報センターでは「第20回日本集団災害医学会総会・学術集会」に初めてブース展示を行い、当センターの原子力災害に対する取り組みの紹介やデジタルアーカイブのデモンストレーション、福島県支部の医療救護活動及び復興支援活動の紹介をしました。


福島県副知事からのメッセージ

2014/12/17

東日本大震災発生以来、支援活動を行ってきた日赤に対して、福島県の村田文雄副知事からお言葉をいただきました。