平成27年度 第1回日本赤十字社
緊急被ばく医療アドバイザー会議について

2015/08/21

日本赤十字社(以下、日赤)は、2015年7月22日~23日の日程で、「平成27年度第1回日本赤十字社緊急被ばく医療アドバイザー会議」を開催しました。会議には、各赤十字医療施設において「緊急被ばく医療アドバイザー」等に委嘱されている医師や診療放射線技師が参加し、日赤の原子力災害における救護体制の構築について話し合われました。


福島県知事のIFRC訪問について

2015/08/10

福島県の内堀雅雄知事は、7月13日(日本時間14日)スイスのジュネーブにある国際赤十字・赤新月社連盟(以下、IFRC)本部を訪れ、エルハッジ・アマドゥ・シィ事務総長らと会談しました。


イタリア赤十字社サマースクール(研修)への職員派遣について

2015/08/05

2015年6月23日から27日の日程で「化学、生物、放射性物質、核兵器(CBRN)に対応するための研修」がイタリアにて開催され、日本赤十字社(以下、「日赤」)から放射線対応専門要員に任命されている水戸赤十字病院 脳神経外科部長の遠藤 聖医師を派遣しました。


「原子力災害における救護活動ガイドライン」の策定について

2015/07/17

2015年3月31日、日本赤十字社(以下、日赤)は原子力災害における救護活動ガイドライン(以下、本ガイドライン)を策定しました。
日赤では、2011年3月に発生した東日本大震災に伴う東京電力福島第一原子力発電所事故(以下、福島第一原発事故)での活動における経験と反省を踏まえ、同年11月の国際赤十字・赤新月社連盟総会での「原子力事故がもたらす人道的影響に関する決議」に基づき、将来、同様の災害が発生した場合に、日赤として迅速かつ適切な人道支援活動が実施できるよう、原子力災害対応への取り組みを進めてきました。


IAEA「放射線災害時のメディカルフォローアップガイドライン策定準備会合」への参加について

2015/07/08

2015年6月15日から3日間の日程でオーストリアのウィーンで開催された、IAEA(国際原子力機関)の「Consultancy Meeting on Medical Follow up and surveillance of persons following radiation emergencies」(日本語訳:「放射線災害時のメディカルフォローアップガイドライン策定準備会合」)に、日本赤十字社(以下、日赤)の緊急被ばく医療アドバイザーを務めている、日本赤十字社長崎原爆病院の朝長万左男名誉院長が参加しました。


日本赤十字社福島県支部が「東日本大震災 福島の記録」を発行

2015/05/15

日本赤十字社福島県支部が、「東日本大震災 福島の記録」を発行しました。福島県支部、福島赤十字病院および福島県赤十字血液センターでは、東日本大震災および福島第一原発事故発災直後の混乱の中で救援活動を行い、また、4年が経過した現在も福島県内における復興支援活動を継続しています。


「東日本大震災 – 救護活動から復興支援までの全記録- 」を公開

2015/04/28

日本赤十字社発行の、「東日本大震災 -救護活動から復興支援までの全記録-」をデジタルアーカイブで公開しました。本記録集は、発災日から2012年12月31日までの日本赤十字社の事業実績(決算数値関係は、2013年3月31日時点)を収録しています。


第5回NIRS染色体研修会開催報告

2015/04/14

2015年3月17日、日本赤十字社(以下、日赤)において、放射線医学総合研究所と日赤の共催で第5回NIRS染色体研修が開催されました。


原子力災害に関する情報ポータルのリニューアルについて

2015/04/01

「情報ポータルページ」の見直しを行い、また新たな情報を加えてリニューアルいたしました。


福島県と日本赤十字社が共同宣言
~ふくしまの復興と防災に共に取り組む~

2015/03/30

日本赤十字社は3月17日、福島県との間で「復興と防災対策に関する共同宣言」に署名し、福島の方々のために連携して支援活動を続けることを宣言しました。