福井赤十字病院の放射性物質汚染傷病者受入れ訓練開催について

2018/09/28

2018年7月14日、福井赤十字病院は、原子力発電所内放射性物質汚染傷病者受入れ訓練を開催しました。福井県は、4ヶ所の原子力発電所と高速増殖原型炉「もんじゅ」など日本国内で最も多くの原子力施設が集まる県でもあります。今回の訓練は、各関係機関と連携し、放射性物質汚染傷病者の受入訓練を行うことでそれぞれの連携やマニュアルの検証を行うことを目的として実施しました。


平成30年度 第1回日本赤十字社
緊急被ばく医療アドバイザー会議について

2018/09/13

2018年7月9日~10日、日本赤十字社は「平成30年度第1回日本赤十字社緊急被ばく医療アドバイザー会議」を開催しました。今回の会議では、福島赤十字病院、渡部院長から「福島原発事故への対応-現実と課題-」の講演などがありました。


東日本大震災復興支援国赤十字・赤新月社会議2018開催について

2018/04/24

2018年2月26日から3日間の日程で、「東日本大震災復興支援国赤十字・赤新月社会議2018」が開催されました。26日に東京で開催された会議には、海外の赤十字・赤新月社からの参加者48名を含む、約100名が参加し、翌27日から28日にかけては、岩手県、宮城県、福島県を訪問した現地視察が実施されました。


平成29年度 第2回日本赤十字社
緊急被ばく医療アドバイザー会議について

2018/03/23

2017年12月18日~19日、日本赤十字社は「平成29年度第2回日本赤十字社緊急被ばく医療アドバイザー会議」を開催しました。今回の会議では、各赤十字病院の役割や取り組みについて、福島赤十字病院、長浜赤十字病院、唐津赤十字病院から説明がありました。


2017年度の原子力災害対応基礎研修会開催について

2018/03/02

日本赤十字社では、東日本大震災と福島第一原発事故での教訓を踏まえた原子力災害対策強化の取り組みのひとつとして、原子力災害対応基礎研修会」を2014年度から実施しています。2016年度からは、全国を6つに分割したブロック単位での実施とし、今年度は、第1ブロック(北海道・東北)、第3ブロック(東海・北陸)、第5ブロック(中国・四国)にて開催されました。


平成29年度日本赤十字社原子力災害対応基礎研修会(第5ブロック)
開催報告

2018/03/02

日本赤十字社(日赤)は、日赤の救護班要員である全国の赤十字病院の医師、看護師、診療放射線技師、事務職および支部職員を対象とした「原子力災害対応基礎研修会」を開催しています。2016年度より全国を6つの地域に分割したブロック単位での開催を行うことにしました。これは、2018年1月24日と25日の2日間、松江赤十字病院で開催された、第5ブロック(中国・四国)の研修会の開催概要です。