2017年度の原子力災害対応基礎研修会開催について

2018/03/02

 日本赤十字社(以下、日赤)では、東日本大震災と福島第一原発事故での教訓を踏まえた原子力災害対策強化の取り組みのひとつとして、「原子力災害対応基礎研修会」を2014年度から実施しています。2014年度および2015年度は各2回を日赤本社で開催し、研修会の内容や使用する教材の見直しを行ってきました。2016年度からは、地域の原子力施設の立地や支部、施設の状況に即した研修が可能となるように、全国を6つに分割したブロック単位での実施としました。2016年度は、第2ブロック(関東・甲信越)、第4ブロック(近畿)、第6ブロック(九州・沖縄)で開催され、2017年度は、第1ブロック(北海道・東北)、第3ブロック(東海・北陸)、第5ブロック(中国・四国)で開催されました。

研修会の開催状況


 研修会の開催状況については、こちらをご覧ください。

原子力災害に備える取り組みについて
原子力災害対応基礎研修会について