福島大学うつくしまふくしま未来支援センターと協定を締結

2014/10/14

福島大学うつくしまふくしま未来支援センターと復興支援に関する協定を締結

福島大学うつくしまふくしま未来支援センターと復興支援に関する協定を締結


前列右:福島大学 中田スウラ センター長
前列左:日本赤十字社 富田博樹 事業局長

前列右:福島大学 中田スウラ センター長
前列左:日本赤十字社 富田博樹 事業局長

 日本赤十字社は、平成26年10月8日(水)、福島大学うつくしまふくしま未来支援センターと福島県における復興への取り組みに関する連携協定を締結しました。

 東日本大震災並びに東京電力福島第一原発事故の災害から3年6カ月が経過し、被災地の復興がある程度進んできた一方で、多くの被災者は依然として県内・県外での長期の避難生活を強いられております。日本赤十字社では、震災以降、様々な復興支援活動に取り組んできましたが、福島県における復興支援活動をより推進するために本協定書を締結したものです。

 当日は、福島大学の中田スウラうつくしまふくしま未来支援センター長と日本赤十字社の富田博樹事業局長が協定書に署名しました。日本赤十字社が、大学と東日本大震災等からの復興に関する連携協定を締結するのは、今回が初めてとなります。

 本協定の締結により、両組織間における今回の災害を踏まえた防災・減災、原子力災害対策等に関する調査、研究、提言、教育・啓発及び情報発信や、同未来支援センターの学生サポート組織「FURE’s」と日本赤十字社の青年ボランティアの協働による復興支援活動の取り組みが期待されます。