東日本大震災復興支援国赤十字・赤新月社会議2018開催について

2018/04/24

2018年2月26日から3日間の日程で、「東日本大震災復興支援国赤十字・赤新月社会議2018」が開催されました。26日に東京で開催された会議には、海外の赤十字・赤新月社からの参加者48名を含む、約100名が参加し、翌27日から28日にかけては、岩手県、宮城県、福島県を訪問した現地視察が実施されました。


平成29年度 第2回日本赤十字社
緊急被ばく医療アドバイザー会議について

2018/03/23

2017年12月18日~19日、日本赤十字社は「平成29年度第2回日本赤十字社緊急被ばく医療アドバイザー会議」を開催しました。今回の会議では、各赤十字病院の役割や取り組みについて、福島赤十字病院、長浜赤十字病院、唐津赤十字病院から説明がありました。


2017年度の原子力災害対応基礎研修会開催について

2018/03/02

日本赤十字社では、東日本大震災と福島第一原発事故での教訓を踏まえた原子力災害対策強化の取り組みのひとつとして、原子力災害対応基礎研修会」を2014年度から実施しています。2016年度からは、全国を6つに分割したブロック単位での実施とし、今年度は、第1ブロック(北海道・東北)、第3ブロック(東海・北陸)、第5ブロック(中国・四国)にて開催されました。


平成29年度日本赤十字社原子力災害対応基礎研修会(第5ブロック)
開催報告

2018/03/02

日本赤十字社(日赤)は、日赤の救護班要員である全国の赤十字病院の医師、看護師、診療放射線技師、事務職および支部職員を対象とした「原子力災害対応基礎研修会」を開催しています。2016年度より全国を6つの地域に分割したブロック単位での開催を行うことにしました。これは、2018年1月24日と25日の2日間、松江赤十字病院で開催された、第5ブロック(中国・四国)の研修会の開催概要です。


大韓赤十字社の日本訪問について

2017/12/08

2017年6月2~5日の日程で大韓赤十字社(韓赤)訪問団が日本を訪れ、日本赤十字社(日赤)が受け入れました。訪日の目的は、韓国国内における原子力災害発生の可能性を見据え、日赤が整備した原子力災害対策・対応システムを視察することでした。訪問団員が帰国後に作成した報告書をもとに、会議で発表された資料や訪問中の写真を交え、韓赤の日本訪問記を紹介します。


ハーバード大学エドウィン・O・ライシャワー日本研究所とデジタルアーカイブのメタデータ連携に関する覚書を締結

2017/11/28

日本赤十字社は、2017年11月13日、ハーバード大学エドウィン・O・ライシャワー日本研究所とデジタルアーカイブのメタデータ連携に関する覚書を締結しました。今回の連携により、日本赤十字社がこれまでに蓄積した情報がより多くの方に共有・活用され、今後の原子力災害対応のために役立てられることになります。


平成29年度 第1回日本赤十字社
緊急被ばく医療アドバイザー会議について

2017/09/28

日本赤十字社は、2017年7月6日~7日の日程で「平成29年度第1回日本赤十字社緊急被ばく医療アドバイザー会議」を開催しました。今回の会議では、原子力発電所の立地県における原子力防災計画と、各赤十字病院の役割や取り組みについて、福井赤十字病院、長浜赤十字病院、松江赤十字病院、松山赤十字病院から説明がありました。また、原子力災害が発生した際の、全国の赤十字施設における被災地からの入院患者の受け入れや、被災地の赤十字施設への支援スタッフの派遣についての議論も行われました。


平成29年度日本赤十字社原子力災害対応基礎研修会(第3ブロック)
開催報告

2017/08/14

日本赤十字社(日赤)は、日赤の救護班要員である全国の赤十字病院の医師、看護師、診療放射線技師、事務職および支部職員を対象とした「原子力災害対応基礎研修会」を開催しています。2016年度より全国を6つの地域に分割したブロック単位での開催を行うことにしました。これは、2017年6月16日と17日の2日間、福井商工会議所で開催された、第3ブロック(東海・北陸)の研修会の開催概要です。


平成29年度日本赤十字社原子力災害対応基礎研修会(第1ブロック)
開催報告

2017/08/08

日本赤十字社(日赤)は、日赤の救護班要員である全国の赤十字病院の医師、看護師、診療放射線技師、事務職および支部職員を対象とした「原子力災害対応基礎研修会」を開催しています。2016年度より全国を6つの地域に分割したブロック単位での開催を行うことにしました。これは、2017年6月3日と4日の2日間、石巻赤十字病院で開催された、第1ブロック(北海道・東北)の研修会の開催概要です。今回、日本赤十字社の原子力災害対応への取組みを視察するために来日した、大韓赤十字社の職員10名も参加しました。


国際赤十字・赤新月社連盟がケーススタディを作成

2017/06/06

国際赤十字赤新月社連盟と日本赤十字社(日赤)は、2011年3月11日に発生した東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所事故における日赤の災害対応について、ケーススタディとしてまとめました。このケーススタディには、震災発生後に日赤が行った初期の緊急対応の概要、福島第一原発事故後に緊急対応チームが直面した様々な課題、日赤の経験や教訓から得られた結論がまとめられています。