• 原子力災害医療アドバイザー会議について

原子力災害医療アドバイザー会議について

 原子力災害時には、原子力災害医療の中心的な役割を果たす原子力拠点病院をはじめ、一定の要件を満たした医療機関により対応することになっており、それら医療機関が指定されています。

 日赤では、原子力災害拠点病院等に指定された病院及び広島赤十字・原子力病院の医師及び診療放射線技師の中から原子力災害医療アドバイザーを任命し、「原子力災害医療アドバイザー会議」を開催しています。

 この会議では、日赤の「原子力災害における救護活動ガイドライン」策定過程で提示された課題の検討を行うなど、日赤の原子力災害への備えを高めるために協議を行っています。また、2014年度より開催されている「原子力災害対応基礎研修会」の内容及び同研修会で使用する教材(テキスト)の検討などを行っています。

 これまでに開催された、原子力災害医療アドバイザー会議の内容については、以下からご覧いただけます。

平成27年度
第1回日本赤十字社緊急被ばく医療アドバイザー会議について

平成27年度
第2回日本赤十字社緊急被ばく医療アドバイザー会議について

平成28年度
第1回日本赤十字社緊急被ばく医療アドバイザー会議について

平成28年度
第2回日本赤十字社緊急被ばく医療アドバイザー会議について

平成29年度 第1回日本赤十字社緊急被ばく医療アドバイザー会議について
平成29年度 第2回日本赤十字社緊急被ばく医療アドバイザー会議について
平成30年度 第1回日本赤十字社緊急被ばく医療アドバイザー会議について
平成30年度 第2回日本赤十字社原子力災害医療アドバイザー会議について

※「原子力災害医療アドバイザー」は、2018年11月に「緊急被ばく医療アドバイザー」から名称変更されました。

関連ページ
原子力災害における救護活動ガイドライン
原子力災害に備える取り組みについて
原子力災害対応基礎研修会について