• 緊急被ばく医療アドバイザー会議について

緊急被ばく医療アドバイザー会議について

 現在、日赤では、7つの赤十字病院が原子力災害拠点病院に指定され、4支部及び9つの赤十字病院が原子力災害医療協力機関に登録されています。(2018年3月現在)

 また、原爆被爆者への対応と現在も続く原爆被爆者の健康管理、疾病の診断及び治療にあたる原爆病院が、広島と長崎にあります。

 日赤の原子力災害拠点病院及び原子力災害医療協力機関と原子力発電所については、以下の資料をご覧ください。
日赤の原子力災害拠点病院及び原子力災害医療協力機関と原子力発電所

 日赤では、これらの病院の医師及び診療放射線技師の中から緊急被ばく医療アドバイザーを任命し、「緊急被ばく医療アドバイザー会議」を開催しています。

 この会議では、日赤の「原子力災害における救護活動ガイドライン」策定過程で提示された課題の検討を行うなど、日赤の原子力災害への備えを高めるために協議を行っています。また、2014年度より開催されている「原子力災害対応基礎研修会」の内容及び同研修会で使用する教材(テキスト)の検討などを行っています。

 これまでに開催された、緊急被ばく医療アドバイザー会議の内容については、以下からご覧いただけます。

平成27年度
第1回日本赤十字社緊急被ばく医療アドバイザー会議について

平成27年度
第2回日本赤十字社緊急被ばく医療アドバイザー会議について

平成28年度
第1回日本赤十字社緊急被ばく医療アドバイザー会議について

平成28年度
第2回日本赤十字社緊急被ばく医療アドバイザー会議について

平成29年度 第1回日本赤十字社緊急被ばく医療アドバイザー会議について
平成29年度 第2回日本赤十字社緊急被ばく医療アドバイザー会議について
平成30年度 第1回日本赤十字社緊急被ばく医療アドバイザー会議について

関連ページ
原子力災害における救護活動ガイドライン
原子力災害に備える取り組みについて
原子力災害対応基礎研修会について