• ガイドライン研究会について

ガイドライン研究会について

 
 日本赤十字社(以下、日赤)は、2011年11月に開催された国際赤十字・赤新月社連盟総会会議を受け、赤十字原子力災害情報センター(以下、当センター)を設置しました。当センターでは、福島第一原発事故における救護・支援活動の経験と教訓を踏まえ、今後の原子力災害への備えとしてガイドラインを策定することとなりました。
 このガイドライン策定にあたり、ガイドラインの有効性を高めるには、客観性のある実用的なものにすることが必要と考え、日赤内外からの知見の収集、その調査・研究にあたるための研究会(「原子力災害における赤十字活動ガイドライン研究会」)を設置しました。

 研究会では、各委員が専門としている領域の知見や情報を提供しながら、計4回にわたりガイドラインの内容について検討を重ね、「原子力災害における救護活動ガイドライン」の素案を完成させました。また、引き続き検討を続ける必要がある内容については、今後の検討課題として提案しています。

 本研究会の設置要綱、委員名簿、議事概要は下記リンクからご覧いただけます。

研究会委員名簿[PDF]
研究会設置要綱[PDF]

第1回研究会議事概要[PDF] (2014年3月24日開催)
第2回研究会議事概要[PDF] (2014年6月30日開催)
第3回研究会議事概要[PDF] (2014年9月29日開催)
第4回研究会議事概要[PDF] (2014年12月15日開催)

 
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