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  • CHARP
    チェルノブイリ人道支援プログラム
    CHARP
    Chernobyl Humanitarian Assistance and Rehabilitation Programme

    1986年4月26日にソビエト連邦ウクライナ共和国(当時)にあるチェルノブイリ原子力発電所 4号炉が爆発し、410万人の住民に影響を与えました。1990年に国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)とウクライナ、ベラルーシ、ロシアの各赤十字社は、CHARP (Chernobyl Humanitarian Assistance and Rehabilitation Programme:チェルノブイリ人道支援プログラム) を立ち上げ、以降2012年まで被災者を支援する活動を行ってきました。CHARPの22年におよぶ活動についてまとめました。

    1986年4月26日にソビエト連邦ウクライナ共和国(当時)にあるチェルノブイリ原子力発電所 4号炉が爆発し、410万人の住民に影響を与えました。1990年に国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)とウクライナ、ベラルーシ、ロシアの各赤十字社は、CHARP (Chernobyl Humanitarian Assistance and Rehabilitation Programme:チェルノブイリ人道支援プログラム) を立ち上げ、以降2012年まで被災者を支援する活動を行ってきました。CHARPの22年におよぶ活動についてまとめました。

  • 化学・生物・放射線・原子力災害緊急事態における事前対策ワークショップ
    CBRN Emergency Preparedness Workshop

    国際赤十字・赤新月社連盟(連盟)とオーストリア赤十字社は、化学・生物・放射線・原子力災害緊急事態における事前対策ワークショップを2016年12月5日から9日の日程で、オーストリアのウィーンで開催しました。このワークショップの目的は、各赤十字社からの参加者に対して、連盟の「原子力・放射線災害における事前対策および応急対応ガイドライン」に書かれている実用的な情報やツールを提供することです。ワークショップのサマリと結果を紹介します。

    国際赤十字・赤新月社連盟(連盟)とオーストリア赤十字社は、化学・生物・放射線・原子力災害緊急事態における事前対策ワークショップを2016年12月5日から9日の日程で、オーストリアのウィーンで開催しました。このワークショップの目的は、各赤十字社からの参加者に対して、連盟の「原子力・放射線災害における事前対策および応急対応ガイドライン」に書かれている実用的な情報やツールを提供することです。ワークショップのサマリと結果を紹介します。

  • 将来発生するかもしれない「もしもの時」に備えて
    Preparedness for possible future nuclear disasters

    日本赤十字社では、2011年の東日本大震災とそれに続いて発生した福島第一原子力発電所事故の経験と教訓から、将来発生するかもしれない原子力災害への備えに取り組んでいます。震災発生から5年が経過した今、これまでに行ってきた取り組みについて紹介します。

    日本赤十字社では、2011年の東日本大震災とそれに続いて発生した福島第一原子力発電所事故の経験と教訓から、将来発生するかもしれない原子力災害への備えに取り組んでいます。震災発生から5年が経過した今、これまでに行ってきた取り組みについて紹介します。

  • 第4回赤十字原子力災害セミナー開催報告
    The Fourth Red Cross Nuclear Disaster Seminar Report

    東日本大震災・福島第一原子力発電所事故から5年を迎える2016年3月、日本赤十字社で展開されている「私たちは、忘れない。」~未来につなげる復興支援プロジェクト~の一環として、第4回赤十字原子力災害セミナーを開催しました。本セミナーでは、福島県の現状や課題から自分たちの身近にある課題を探り、「未来に向かって何ができるのか」について講演とワークショップを通して考えました。

    東日本大震災・福島第一原子力発電所事故から5年を迎える2016年3月、日本赤十字社で展開されている「私たちは、忘れない。」~未来につなげる復興支援プロジェクト~の一環として、第4回赤十字原子力災害セミナーを開催しました。本セミナーでは、福島県の現状や課題から自分たちの身近にある課題を探り、「未来に向かって何ができるのか」について講演とワークショップを通して考えました。

  • 日本赤十字社福島県支部の復興支援事業
    Recovery Program by JRCS Fukushima Chapter

    東日本大震災と福島第一原発事故から2016年3月で5年が経過しました。日赤福島県支部は、海外の赤十字各社を通して寄せられた海外救援金を財源に、現在も関係する組織の協力を得ながら復興支援活動を継続しています。どうしてこれらの活動が必要であったのか、どのような経緯で始まったのか、またこれらの活動の中でどのような課題が浮かびあがったのかなどを、復興支援事業の活動記録と共に整理しました。

    東日本大震災と福島第一原発事故から2016年3月で5年が経過しました。日赤福島県支部は、海外の赤十字各社を通して寄せられた海外救援金を財源に、現在も関係する組織の協力を得ながら復興支援活動を継続しています。どうしてこれらの活動が必要であったのか、どのような経緯で始まったのか、またこれらの活動の中でどのような課題が浮かびあがったのかなどを、復興支援事業の活動記録と共に整理しました。

  • 国際赤十字・赤新月社連盟 の原子力災害への取り組み
    Efforts for Nuclear and Radiological Emergency Preparedness by the IFRC

    国際赤十字・赤新月社連盟 (IFRC) と関係する赤十字・赤新月各社は、2011年11月の第18回連盟総会での、「原子力事故がもたらす人道的影響に関する決議」を具現化するための取り組みを行ってきました。2015年12月に開催されたIFRCの第20回連盟総会までの取り組みと成果について紹介します。

    国際赤十字・赤新月社連盟 (IFRC) と関係する赤十字・赤新月各社は、2011年11月の第18回連盟総会での、「原子力事故がもたらす人道的影響に関する決議」を具現化するための取り組みを行ってきました。2015年12月に開催されたIFRCの第20回連盟総会までの取り組みと成果について紹介します。

  • 第3回赤十字原子力災害セミナー開催報告
    The 3rd Red Cross Nuclear Disaster Seminar Report

    日本赤十字社と学校法人日本赤十字看護大学の共催で、「第3回赤十字原子力災害セミナー」を2014年10月3日に開催しました。
    今回のセミナーは「原発災害被災者への健康支援」と題し、弘前大学被ばく医療総合研究所の床次眞司教授の基調講演、
    日赤と看護大学が行っている「浪江町の健康調査支援事業」の報告、現地で活動に携わっている方々による
    パネルディスカッションを通じて、原子力災害に備えた中長期における健康支援と今後の課題について考えました。

    日本赤十字社と学校法人日本赤十字看護大学の共催で、「第3回赤十字原子力災害セミナー」を2014年10月3日に開催しました。
    今回のセミナーは「原発災害被災者への健康支援」と題し、弘前大学被ばく医療総合研究所の床次眞司教授の基調講演、
    日赤と看護大学が行っている「浪江町の健康調査支援事業」の報告、現地で活動に携わっている方々による
    パネルディスカッションを通じて、原子力災害に備えた中長期における健康支援と今後の課題について考えました。

  • 東日本大震災復興支援レポート-パート1-
    Great East Japan Earthquake and Tsunami Aid Report -Part1-

    世界100の国や地域の赤十字から1,001億円を超える海外救援金が届けられました。「苦しんでいる人を救いたい」という多くの人の思いが結集した結果です。 この励ましをもとに地震発生以来展開してきた復興支援活動の内容を紹介します。

    世界100の国や地域の赤十字から1,001億円を超える海外救援金が届けられました。「苦しんでいる人を救いたい」という多くの人の思いが結集した結果です。 この励ましをもとに地震発生以来展開してきた復興支援活動の内容を紹介します。

  • 福島第一原発事故における日本赤十字社の救護活動
    Relief Activities by the JRCS After the Outset of the Fukushima Daiichi Accident

    日本赤十字社は東日本大震災発生直後から被災地における救護活動を展開しました。しかしその後発生した福島第一原子力発電所の事故により、福島県においては救護班の一時的な撤退を余儀なくされました。本アーカイブで紹介してきた、原発事故発生時の日本赤十字社の救護活動の企画展を全て紹介しています。

    日本赤十字社は東日本大震災発生直後から被災地における救護活動を展開しました。しかしその後発生した福島第一原子力発電所の事故により、福島県においては救護班の一時的な撤退を余儀なくされました。本アーカイブで紹介してきた、原発事故発生時の日本赤十字社の救護活動の企画展を全て紹介しています。

  • 第4回原子力災害対策等関係国赤十字社会議
    The Fourth Reference Group Meeting on CBRN Emergency Preparedness

    2015年9月7日から5日間の日程で、第4回「原子力災害対策等関係国赤十字社会議」が、ドイツのベルリンにて開催されました。会議には世界15ケ国の赤十字・赤新月社、国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)、赤十字国際委員会(ICRC)、およびドイツ政府などが参加し、「原子力・放射線災害における事前対策および応急対応ガイドライン」の確認、各社および各国のCBRN(化学・生物・放射性物質・核)緊急事態への備えに関する取り組み報告や法的整備に関する情報の共有などが行われました。

    2015年9月7日から5日間の日程で、第4回「原子力災害対策等関係国赤十字社会議」が、ドイツのベルリンにて開催されました。会議には世界15ケ国の赤十字・赤新月社、国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)、赤十字国際委員会(ICRC)、およびドイツ政府などが参加し、「原子力・放射線災害における事前対策および応急対応ガイドライン」の確認、各社および各国のCBRN(化学・生物・放射性物質・核)緊急事態への備えに関する取り組み報告や法的整備に関する情報の共有などが行われました。

  • 第3回原子力災害対策関係国赤十字社会議
    The Third Reference Group Meeting on Nuclear & Radiological Emergency Preparedness

    日本赤十字社と国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC・以下、連盟)は、10月27から30日までの間、福島市で
    「第3回原子力災害対策関係国赤十字社会議」を開催しました。会議には、世界16カ国の赤十字・赤新月社と
    赤十字国際委員会、連盟が参加し、今後の原子力災害に備えるため、福島における原子力災害の実態、復興の現状、
    課題等に対する理解を深め、原子力災害時の行動指針となる「原子力・放射線災害における事前対策および
    応急対応ガイドライン」について協議しました。

    日本赤十字社と国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC・以下、連盟)は、10月27から30日までの間、福島市で
    「第3回原子力災害対策関係国赤十字社会議」を開催しました。会議には、世界16カ国の赤十字・赤新月社と
    赤十字国際委員会、連盟が参加し、今後の原子力災害に備えるため、福島における原子力災害の実態、復興の現状、
    課題等に対する理解を深め、原子力災害時の行動指針となる「原子力・放射線災害における事前対策および
    応急対応ガイドライン」について協議しました。

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コンテンツ更新
2017/09/11

「赤十字原子力災害情報センターの活動」の時系列ページを更新しました。詳細はこちらをご覧ください。

お知らせ
2017/08/14

2017年度の「原子力災害対応基礎研修会」第3ブロックの開催報告を掲載しました。詳細はセンターからのお知らせをご覧ください。

お知らせ
2017/08/08

2017年度の「原子力災害対応基礎研修会」第1ブロックの開催報告を掲載しました。詳細はセンターからのお知らせをご覧ください。